裕福な家庭で育ってきた私が20歳になってからそれが一気に変わりました。ブランドの服はもちろん、値段とか気にせずに好きな物をたくさん買ったり、外食は大体高級ホテルに入っているレストラン。1人1万は普通に使っていました。高校、大学とバイトしたこともなければお小遣いはいつも親から貰ったカードを自由に使ったり、私のお金目当てで付き合おうとする男性もいるため、男で苦労することがありませんでした。 しかし、両親が突然交通事故で亡くなり多額の財産はあったのですが、ここ最近父親の会社が不況だったこともあり赤字の部分を財産で返済することによって私の手元には何も残らなくなりました。家も売ってしまい、ブランド物も売って、古いアパートに住む私に男は誰も近寄ってこなくなりました。 お金くれる人の募集今まで働いたことがなかった私はどうすればいいか分からなく夜の新宿を1人で歩くと1人のおじさんが話しかけてくれました。 「お金に困っている顔だね。お金あげようか。」「えっ、初めて会う私にお金をくれる方がいるなんて、なんていい人なんですか。」「タダではあげられないよ。」「そうですよね。そんな簡単にお金をくれる方いませんよね。」「私とデートしてくれたら一万あげるよ。」「一万。」正直、金額の少なさに驚いてしまいました。「物足りないかな。」「もう少し欲しい。」「分かった。デート次第でもう少しあげるよ。行くか。」「はい。」よく分からないけれど、楽にお金が手に入るのは、ありがたいこと。お金をくれる方がこんな身近にいて喜ぶ私。この後どうなるか想像していない私でした。 電マ クリ肥大
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